【root】CWMワイプやSUSでの初期化前にやっておくべきTitaniumBackupの使い方2018


ニコ動で見て以来リピートが止まらん。



で。



なんとなく浮かんだんで自分の備忘録も兼ねて、初期化前のバックアップ方法を書いておきます。

Titanium Backup ★ root - Google Play の Android アプリ

こいつを使うわけです。

やり方は超簡単。



  1. 端末のストレージに保存してあるTitaniumでバックアップしたデータを一度全部PCに移す(コピーではなく移動)
  2. Titaniumを起動してデータ込みでフルバックアップ(システムアプリは除いても良い)
  3. 初期化
  4. root取得
  5. Titaniumを再インストール
  6. 全復元


という流れになります。

不測の事態に備えて、日頃から定期的に世代バックアップなどをスケジューリングしている人は多いと思います。




Titaniumは世代バックアップ(バージョンアップ前の状態のバックアップ)を残せるので、こういう時にも慌てずに対応できるのが強みです。
でも、全部をバックアップしてると初期化後に復元しづらいんですよね。
アンインストールしたアプリであっても、以前に残したバックアップがあれば復元されちゃいます。
システムアプリを改造してたのを忘れてうっかり初期化後にバックアップを戻してしまい、ブートループに陥ったりとか。
そういう事故を防ぐために、手順の1番目が必要なわけです。

まずは一旦バックアップデータを移動して、Titaniumの保存先をカラッポにします。
そして必要なアプリ(全部残したい時はユーザーアプリと必要なシステムアプリ)を一括でバックアップ。
もちろんバックアップ先はSDカードですよ(内部ストレージに保存すると初期化時に消えます)。

バックアップが済んだところで初期化。
終わったら正しい手順でrootを取得。ついでにCWMとかも入れとくと◎
というかCWMで「初期化後のクリーンな状態」のバックアップを残しとくと、初期化作業自体が簡略化されて良い感じ。

で、初期化したらGooglePlayからTitanium(とPRO Key)をインストールして、バックアップした「アプリ」を復元。
「データ」の復元は慎重にやるべきだと思います。結構競合とかで痛い目を見ています。
アプリさえあればデータの復元はいつでもできるので、焦るこたぁない。

という手順を踏むと初期化後の復元作業がスムーズに行くので、定期的に初期化(勝手にオーバーホールって呼んでます)する際の負担軽減になります。
最近動きがもっさりしてきたなぁと思った時に初期化するとグッと効果出ることがあるんですよネ。
RAMが500MB空いてようと重い時は重いですから。

そんな感じ。

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